歯の破折とは

歯の破折とは、歯にヒビが入ったり、割れたりすることで、歯を残すことが難しくなる場合がある状態です。虫歯や歯周病に比べると知られていませんが、歯を失う原因のひとつです。

歯の破折は、ある日突然起こったように感じることがあります。しかし実際には、小さなヒビが長い時間をかけて広がり、ある時点で痛みや違和感として現れることも少なくありません。

当院では、割れた部分だけを見るのではなく、その歯がなぜ破折に至ったのか、そして今後どのようにお口の機能を維持していくのかまで含めて診断、治療を行います。

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なぜ歯は割れるのか

破折が見つかりにくい理由

なぜ歯の破折が問題になるのか

当院の破折への向き合い方

破折のリスクを減らすために

治療後も確認が必要な理由

お口の状態は少しずつですが常に変化しています。治療を行った後も、噛み合わせの変化、歯ぎしりや食いしばり、加齢による変化などによって、新たな負担が生じることがあります。そのため、治療して終わりではなく、定期的に状態を確認しながら経過を見ていくことが重要です。

当院では、修復物の状態だけでなく、お口全体の変化も継続的に確認することで、歯を失う時期をできるだけ後ろへずらし、ご自身の歯で食べる、話す、笑うという機能をできるだけ長く維持できるようにできるだけのことを行っていきます。

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