虫歯とは

虫歯は、歯に付着した細菌が糖を利用して酸を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。しかし、細菌だけが原因ではありません。食習慣、清掃状態、唾液の量、歯ぎしりや食いしばりなど、さまざまな要因が重なることで発症し、進行します。

虫歯は歯だけの問題ではなく、お口の環境全体に起きた変化の結果として考える必要があります。

当院のアプローチを下にまとめていますので、必要に応じて読み進めてください。各タイトルをタップまたはクリックで開きます。

なぜ虫歯になるのか

当院の虫歯治療の考え方

診断を重視する理由

虫歯治療の流れ

治療後に必要なこと

虫歯は、一度治療したら終わる病気ではありません。虫歯の原因となる細菌は、お口の中から完全になくすことはできません。また、生活習慣や唾液の状態、歯にかかる力、年齢などによって、お口の環境は少しずつ変化していきます。そのため、一度治療して終わりではなく、再発しにくい環境を維持していくことが重要です。

当院では、歯の寿命をできるだけ延ばせるよう様々なケアを行いながら、歯を失う時期をできるだけ後ろへずらし、自分の歯で食べ、話し、笑える期間を長く保てるよう診療を行っています。

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