
食べる、笑う、話す——
その当たり前を、生涯守り続けるために。
予防から治療、回復まで。
私たちは、誠実で透明な歯科医療を実践し続けます。
私たちが大切にしていること
私たちは、「食べる・笑う・話す」という、人が生きる上で欠かせない営みを生涯にわたって守ることを使命としています。
歯科の病気は、細菌や力といった完全には排除できない要因によって、ゆっくりと進行します。
だからこそ、
- 病気にならないための予防
- 病気になったときに進行を止める治療
- そして歯を失った場合でも機能を適切に回復
この三つを一貫した基本方針としています。
患者さん一人ひとりの考え方と当院の方針をバランス良く合わせて、長い時間軸でお口の健康を支えること。それが、当院が開業以来ずっと追求している歯科医療のあり方です。
患者さんへの向き合い方
そのために私たちは、医院の理念を体現できるよう、患者さん一人ひとりと丁寧に向き合い、話を聞き、選択肢を示し、医学的根拠に基づいた納得できる治療を提案します。
情報をオープンにし不安を取り除き、価値観を尊重することで、患者さんと歯科衛生士、歯科医師が協働して予防、治療を行います。
また、スタッフ全員が学び続け、技術と人間性を高めること、そして快適で安心できる診療環境を保つことも欠かせません。
スタッフの成長も支えながら、長く事業を継続し、医院に関わるすべての人が安心して通い続けられる場を守るために、私たちは日々の診療に誠実に向き合っています。
理念(Mission)
医院に関わるすべての人の健康と幸せを支援する
理念に込めた想い
当院の診療理念は、院長自身の経験と学びの積み重ねから生まれました。
歯科医師として多くの患者さんを診る中で、虫歯や歯周病は“突然起こる病気”ではなく、長い時間をかけて進行するものであり、その原因を見極めなければ再発を防げないことを痛感しました。
アメリカでの総合医プログラム(AEGD)で学んだ、長期的視点で再発を限りなく減らす治療哲学——とりわけ精密さを追求したゴールド(金)を用いた治療との出会いは、当院の診療姿勢の基盤となっています。
予防と再発防止を重視する方針が地域に理解されるまでは、少しの時間がかかりましたが、一人ひとりに丁寧に向き合い続けることで、少しずつ信頼が広がり、現在の医院の形ができあがりました。
「患者さんの人生を通してお口の健康を支えることが、一流の歯科医師である」
留学中に出会えた「一流」の定義は、今も私たちの診療姿勢の根底にあります。これからも、その想いを胸に、納得して通い続けられる歯科医療を追求し続けます。
Shimizu Method について
当院の理念を、日々の診療でどのように実践しているのか。
その考え方と取り組みを Shimizu Method としてまとめています。
→ Shimizu Method を見る